【歴史・伝統】神仏習合

先日10日の愛染院さんでの「千日会」にて。
「観音様の功徳を46000日分いただける(四万六「千日」が語源)」というこの日の法要に、町内の「華表神社」から宮司さんがお越しになり、大般若経の合間に、祝詞。

お寺で、祝詞!
明治時代の「廃仏棄釈」以前は一般的に見られた神仏習合の場面を、初めて体験させてもらいました。ご住職も、宮司さんも、「初めて」とのことでした。

村のコミュニティの中心に神社とお寺があり、お互い尊重しながらお参りしてきた日本のまさに古き良き「おおらか」な宗教観を体感しました。

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