【21世紀政経フォーラムin堺2020】

毎年恒例のフォーラムも、今年はコロナ禍で春夏の2回延期の末、11/29(日)に  開催(司会は小堀セイジ堺市議)致しました。

立憲民主党では主要政党で唯一「災害対策局▶︎災害・緊急事態局」を常設し、  NHK出身の岡島局長(私は局長代行)を筆頭に普段から地震・台風・豪雨水害・雪害などの災害の発生被害状況を確認・対応。数多くの現地調査から提言につなげてきました。現在もコロナ対策本部の事務局を担っており、今回のゲスト・TBS出身の杉尾秀哉参議院議員もメンバーです。

特に杉尾議員は地元長野の千曲川氾濫対応など局の仕事と別に岡山の倉敷水害時の 真備でのボランティア活動でもご一緒するなど、徹底した現場主義でもあり、   今回は報道時代からの講演をしていただき、対談にすすみました。

ソーシャルディスタンスに加えて時間も1時間程度で、を目標にしたため質問には  応えきれませんでしたが、おかげさまで良い会になりました。地元後援者の皆さんのほか、地元堺や大阪の各種団体からも、堺市議会はじめ大阪や兵庫の仲間たちも参加していただき(市議会議長3人!)感謝でいっぱいです。

また、サプライズで国政初挑戦以来常に応援くださっている石井一元参議院議員も激励に駆けつけていただきました。「与野党を越えて取り組む災害や緊急事態対応に日々取り組む事で、いざ政権が交代しても大丈夫な体制をつくる」09年の新型インフルエンザも政権交代前には十分な抑え込んだ込みができず、民主党政権で抑え込んだこと、今回のコロナ対応の後手後手には政権の足らざるところを提案を続けている事などをお話ししました。

子どもたちの笑顔と未来のために。#立憲民主党#元気モリモリ