【2021年夏インターン日記】8/31(火)


今日は堺市役所にて市議会を傍聴しました。どれだけすごい議会になっても発言希望者が挙手をし、議長が名指しで当て、当てられた議員が「はい」と返事をし、発言をする。私たちが小学校からずっと先生としてきたこの流れが本当の議会の場でもそのまま使われている光景になんだかほっこりしました。(大阪経済大2年 S)




https://www.city.sakai.lg.jp/shigikai/

【2021年夏インターン日記】8/30(月)


午前中は、奈良少年刑務所で教育専門官をされていた




竹下三隆さんのお話を聞きました。 




竹下さんの受刑者の心に寄り添った向き合い方は、




初めて出会ったものだったので新鮮で興味深かったです。




また、孤独感や挫折感から一つの考えに囚われてしまうということは、




誰にでも起こりうることだと感じました。




犯罪者を単に悪人として見るのではなく、




犯罪を犯してしまった理由などを考えることの重要性を感じました。 




午後は選挙人名簿の書き写し作業を行いました。




もう3回目ということで、だんだん慣れてきてスムーズに作業できました。




(神戸大学1年 S)

大雨対策本部



【2021年夏インターン日記】8/17(火)


今日最初に行ったウグイス研修では、講師のMさんから具体的なアドバイスをいただき、 読み方や発声の仕方を少しずつ改善することができました。金曜日の街宣ではその成果を発揮したいです。




午後は渕上議員(堺市議)から保護司について、保育士の馬場さんからモンテッソーリ 教育について教えていただきました。保護司として渕上議員が知る限りでは、    「家庭の問題がない人はいない」という言葉が印象に残りました。          また、お二人が共通しておっしゃっていた、「役所は困っている人が助けを求めるのを ただ待っているのではなく、役所の側から困っている人を見つけ出せるようにするべき」ということが現在の日本の課題なのだと感じました。(神戸大学1年 S)












【2021年夏インターン日記】8/13(金)


地図落としは、地図が細かく、ポスティングや選挙人名簿の書き写しよりさらに大変で、このような作業も行われているのかと驚きました。また、選挙に対するイメージが変わりました。議員と、議員を支えている方々の努力を知り、選挙に行かないことは立候補者に対してなんだか失礼だと感じました。(神戸大学1年 S)

放課後デイサービス見学



2021年夏のインターン生たちと



【2021年夏インターン日記】8/9(月・祝日)


森山議員や堀川議員(河内長野市議)の「議員は損得勘定だけではやっていけない」というお話や、議員年金などはないため、若くして議員になることはリスクがあるというお話は私の議員に対するイメージを覆すものでした。また、事務所開きやポスティングの手伝いを通して議員の活動は多くの人と、地道な作業に支えられていることを知りました。(神戸大学1年 S)








1/13の議院運営委員会にて。