【堺市長選結果】

新人の野村候補には直接関係ない前市長の「政治とカネ」の問題がクローズアップされる中、本来議論すべき「都構想」が(維新側が争点化を避けたため)争点になりきれずに惜敗。

各党自主投票の中、党派を超え堺の議員として私も多くの堺を愛する市民との共闘で全力を尽くし僅差に追い込むことができました。感謝。

今回の選挙、野村候補のたったひとりの決断にあらためて敬意を。
「堺のことは堺で決める」自治の気概を示した多くの堺市民の皆さんとともに歩むことを私はあらためて心に刻みます。
そして「都構想は任期中はしない」という新市長の言葉を実行されることを期待。

ただ、堺を地盤にしながらこんな大事な局面で最後までどちらとも態度を表明しなかった  北がわ一雄 衆議院議員については堺のことに関心がないのか?という批判は免れません。

私自身、堺に生まれ育った政治家として、今後とも堺の政治にもしっかり関心を持って参ります。

【総選挙】知る権利と報道の自由

【森山は戦います③】
市民の権利を取り戻すために戦います!

最も大事な人権でもある、知る権利。
その基礎が「報道の自由」です。

民主党政権時、「報道の自由度」ランキングで日本は11位でしたが、今や71位。
秘密保護法や、安倍政権のメディアへの圧力が知る権利を侵しています。

国民が正しい情報を知ることができてこそ、健全な民主主義、健全な社会が実現します。

秘密保護法は廃止します。

メディアには権力の監視者たる役割を期待し、緊張感ある関係を築きます。

報道記者出身の森山浩行が、知る権利と報道の自由を守るため、戦います!