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WHAT'S NEW

2020/3/16

新型コロナ対応〜与野党を越えて

 今年1月に武漢市でコロナウイルスによる初の死者、2月には日本で初の死者が出ました。
昨日までに日本国内での感染者は676人となり更に拡大を続けています。国内での感染で
亡くなった方々だけでも既に19名です。全世界では11日18時の時点で12万人近くが感染。
死者は4300人にのぼりWHO(世界保健機関)ではついにパンデミックを宣言しました。

 こうした中で安倍総理と日本政府の対応は後手後手です。

①「東京オリンピック開催への影響」を恐れてか、全体的に対策も情報も小出しにする危機管理上
最悪の対応

②「習近平主席来日」に忖度からか真っ先にやるべきだった中国からの渡航禁止を先延ばし

③クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」では政府一体で知恵を集めて対応すべきところを
厚生労働省主導で結果的に多くの感染者を出し、最後は公共交通機関での帰宅という間違った対応

など、これらはこの期に及んでも森法相のような問題閣僚を抱えたままの安倍政権に
猛省を促すとともに今後追及していきますが、我々は最初から「災害対策は与野党を越えて」
の原則を遵守して日本での感染拡大防止策として今も厚生労働省のウェブサイトにある
「新型インフルエンザ対策の総括」
を活用して対策をとるとともに私たちが民主党政権の2012年成立させたインフルエンザ特措法を
適用するよう訴えて来ましたが、政権は法適用から逃げたままその場の思いつきでマスクの確保や
学校の休校などの要請を続けてきました。

 情報隠蔽体質の安倍自公連立政権でも証拠保全させるべく「歴史的緊急事態」に指定させる
とともにようやく法改正という形で対応が前進しました。

 ●マスクや消毒液など防疫のための物資不足
 ●休業補償
 ●学校休校対応と再開のメド
 ●経済への打撃と年度末の支払い対策
 ●オリンピックに向けた対応

など多くのご意見をいただいています。

 「立憲民主党災害対策局長代行」として西日本を担当する私は各省庁と毎日やりとり
していますのできめ細かな日々の問題含めてご意見ください!

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