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WHAT'S NEW

2020/2/29

「新型コロナウイルス」肺炎対策を急げ

 森山は、党災害局長代行として「危機管理は与野党をこえて」の理念のもとに、政府与党に協力して情報提供やフォローをしてきました。そこへ今回の新型コロナウイルス肺炎ですが、複数の大臣がコロナ対策会議をさぼって地元活動を優先するなど、あまりの危機感のなさには驚かされます。また、他国に比較して検査数が圧倒的に少ない(特に大阪府は少ない)ことも問題です。

 そこで、森山自身が船内の乗客から直接携帯で連絡をもらってきたクルーズ船での隔離やその後の対応が不十分であったことなどを受け、野党共同会派として、直接担当官庁に注文をつけて具体的な対応策を前進させていく方針に切り替えました。
 当初より、厚生労働省の衛生部門がタテワリで対応するのではなく、危機管理を担当する内閣府などを中心とした政府全体での「災害級の対応」を求めてきましたが、いまだに毎日の会見は厚労大臣です。多くの方が生命の危険や不安に直面する中、オリンピック開催も危ぶまれています。被害を小さく見せようとせずに徹底した情報公開を基本とすべきです。

 また、平成22年の新型インフルエンザ対策の総括資料を貴重な経験として活用するとともに検査体制や治療薬・経済対策などを野党から提案していますが、政府与党は、予備費を中心にたった153億円(東京都の対策予算は400億円にのぼる)しか準備しません。せっかく国会を開会しているのだから昨年末に作った予算の範囲内ではなく桁の違う予算の組み換えをすべきです。

 みなさんおひとりおひとりが感染予防のため手洗いうがいを徹底し手に入ればマスクや消毒液を利用するなどしながら、「これどうなっているの?」といった要望や質問を日々伝えていきますので、どんどんお寄せください。

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