【経済政策〜環境・中小企業・クールジャパン】

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グリーンニューディールとカーボンゼロ(脱炭素社会)

「経済と環境を両立できるか?」
1971年、公害対策基本法スタートの年に生まれた森山はこの問題こそ「未来への責任」と考えてきました。子どもたちが環境問題への関心から起こしたデモ「FFF(フライデーズ・フォー・フューチャー)」を国会質問でも取り上げました。
そんな中、世界の情勢は大きく変わり、気候変動をはじめ地球規模の課題を解決する枠組みや技術は経済発展に欠かせないというSDGsの理念のもと、各国が競い合って「カーボンゼロ」に向け、圧倒的にグリーン(環境)投資を増やす方向で動き出しています。

自転車活用

「自転車のまち」堺出身の議員として、製造販売にとどまらず「環境に優しい」「健康に良い」乗り物としての利用促進、まだまだ遅れている自転車道の整備や道路交通法の運用の問題などを堺市と連携して推進してきました。

中小企業

「お金のために死ななくていい」
中小企業の経営者の個人保証を外すことや中小企業憲章制定などに取り組み、「社員の社会保険料の企業負担分」を中小企業に限って免除することにより正社員採用をしやすくすること、そして「企業の累進課税」を入れることを目指しています。

アニメ・ゲーム・eスポーツ

「日本のお家芸」として世界を席巻するアニメーションやゲーム。
「聖地巡り(作品内で出てきた場所を巡る。自治体とのコラボも。経産省でもガイド作成)」やコラボカフェなどの2次使用を含め、圧倒的な強さを誇ってきましたが、現在は新興国がアニメーターの給料を倍額出すなど、日本のアニメ業界の待遇の悪さが目立つ状況に。これらコンテンツ産業の待遇改善と教育システムを後押し。さらにはeスポーツを新たに「スポーツ」として認定するなどの取り組み中。

芸能

「芸術文化は人生に欠かせないもの」
コロナ禍のフランスではそう宣言した一方、日本では個人や小さな事務所所属の「実演者(俳優や音楽家など)」はたちまち仕事がなくなり補償も不十分。「劇場、ホール」の営業や「作曲家」の著作権や権利擁護も含め、これまで「こんなものだ」と隠されていた問題が表面化しています。説明できるために制度化や体制整備をバックアップします。

和食

「和食は世界遺産」
健康志向や繊細な味わい、素材を生かした調理などで世界的に人気の和食が世界遺産となり、食材やレストラン需要も増加。各国で「和食人材育成」の後押しをスタートしたところでしたが、コロナ禍で足踏み中です。

科学技術(宇宙、海洋)

森山は「鉄砲伝来」繋がりで堺市の友好都市・種子島での夜間ロケット打ち上げを視察。
平和利用を基本とする宇宙開発の中で、安定した打ち上げ技術を背景に他国や民間の小型衛星打ち上げ需要を取り込むとともにJAXAが宇宙開発に付随して多くの民生品を生み出していることを応援し、同時に同じような位置付けの「北極海」や日本の経済水域内にある「深海」などの探索や利活用も国会で取り上げ、積極的に後押ししています。

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