【ライフワークは生命に欠かせない「水」】

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「ライフワークは生命に欠かせない水」一期目最大の実績・水循環基本法

「21世紀は水の時代」
長年、水質ワーストワンを競っていた大和川河口で育った森山は「きれいな水」への憧れが人一倍強く、自治体議員時代から水政策の質問をしていました。
森山の衆議院1期目最大の業績は「厚労省(水道)、国交省(河川、下水道、海洋)、農水省(農業用水)、経産省(工業用水)、環境省(水質、浄化槽)、総務省(自治体)、林野庁(森林)、外務省(ODA)内閣府等々各省バラバラの水政策のプラットフォームをつくる」水循環基本法案を超党派で事務局長としてまとめ上げたこと。
法律自体は落選中に成立しましたが、その後も新設の「内閣官房水循環本部」と連携しながら超党派議員連盟と現場や専門家のフォローアップ委員会で活発に研究・提言を続けた結果、2期目の最終盤に利害関係者が多く難航していた「地下水」を具体的に書き込む基本法改正に漕ぎ着けました。

流域治水

私たちが「水循環基本法」で目指したのは自治体の枠を越えた「流域水循環計画」。
全国で取り組みが進みはじめていますが、2021年の国会では国土交通省の取り組みとして流域での「治水」を法制化。

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