【チルドレンファースト〜教育と子どもの環境】

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授業料無償化

私自身も決して裕福な家庭で育ったわけではなく、「誰もが経済状況にかかわらず学べる」社会を目指すことはライフワークの一つです。民主党政権時代には力を合わせて「高校授業料無償化」が実現しましたが、引き続き自治体によって差がある状況を改善し、この時期の放課後ルームや給食費や修学旅行費などその他の費用や塾代や習い事代を払うのが難しい家庭の児童生徒を支援し、「専門学校・各種学校・大学」までの授業料まで含め、あくまで「子どもが教育を受ける権利を確保する」ために実質無償化の範囲を拡大していく取り組み中。

発達障害支援

私が堺市議会議員としてはじめて本格的な「協働」を体験したのは「LD(学習障害)親の会」の皆さんとともに「周囲の理解こそ本質」との思いで冊子「ひとりひとりが輝いて」を教育委員会と協力して作成・配布したことです。当事者の子どもたちも参加して作成し、予算のない中で印刷機を回して堺市内の全児童に配布しました。
以降「親の会」や堺の「八洲学園高等専修学校」などの現場と関わり続けていますが、「白か黒か」ではなく、「デコボコも個性」という基本を周囲が認識して対応することができれば本人も自分らしく生き才能を発揮することができます。
支援法の枠組みを元に「義務教育後の教育・就労環境」「親支援」「大人の発達障害」への理解促進など更なる制度改正へ質疑を重ねています。

フリースクール

森山は不登校への政策として「学校に行けない」子どもたちをとにかく学校に「戻す」ことを基本とした日本教育を、自分に合った環境で学べるように変えよう!との思いを共有し、「いずみの学校」や「東京シューレ」などフリースクールの現場にも足を運んできました。フリースクールをはじめ多様な学びの場を子どもの居場所とする「普通教育機会確保法」制定時には落選中でしたが、その後も支援策の拡充に向け、質疑を続けています。

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