【森山の原点】原爆の日

朝は、浅香山公民館での平和祈念朝起会からスタート。

父の転勤で広島市で過ごした幼稚園時代、たくさんの「原爆」についての体験や資料を見聞きし、二度と繰り返してはならない、と誓ったこと。

「唯一の戦争被爆国」としての責任があると核実験でたくさんの被害を出したカザフスタンに国会議員を代表して伺い、あらためて実感したこと。

原発事故のあと、廃炉を含めて現在の人類の技術力では「平和利用」である原子力発電所さえコントロールできていない現実。

人類の直面しているこの問題について、我が国の負うべき責任は、重い。

8時15分が、「そのとき」。71回目の原爆の日に、おもう。genbaku

先日の堺おおいずみロータリークラブの例会では「堺原爆被害者の会(堺広長会)」中谷会長をゲストスピーカーに、「私の知らない被爆体験」。
広島や長崎で被爆され、堺に在住されている方々で結成されているこの会も、時が経ち、二世の会の皆さんが運営の中心になりつつあります。
中谷会長は71歳。ご自身0歳の時の被爆ですから、自分の記憶にその時のことはありません。被爆から71年。「語り部」の皆さんが語ることのできる最後のチャンスに、DVDと紙芝居を作ろうと、運動中です。