【政治活動】新年の決意(国政の自「公」、大阪の維「公」の密室政治を変える!)

謹賀新年

平成31(2019)年が始まりました。

次の十二年の準備を表す「亥年」は唯一統一選と参院選が重なる亥年選挙と相まって年男の私にとっても大事な年、と感じています。

安倍自「公」連立政権における情報隠ぺい体質(森友学園や加計学園など首相の「お友達」に関連する文書の改ざんや数字の書き換えなど)、「国民の生命と財産を守る」という政治の役割を放棄したかのような外資規制のないままのPFIや改正水道法、種子法、漁業法による外資の導入、公明党が主管大臣として主導した外資を導入してのカジノ、同じく公明党が主導する消費税10パーセントへの値上げと軽減税率による目くらまし(多くの中小零細企業はこれへの対応が大変で、閉店するという事業主も)、数値目標なき外国人労働者への門戸開放(あまりの内容のなさに衆議院議長が「政令省令の国会提出」を求める異例の対応)など、昨年の国会のひどさはこれまでに例を見ないものでした。そのうえ年明けには労働統計の長年にわたる改ざんを知っていながら政権が放置していた問題が噴出しています。

一方、大阪においては年末に維「公」によるいわゆる大阪都構想(大阪市の廃止)について府民・市民ほったらかしで「密約」していたことを維新の知事みずからが暴露する事態に。維新・公明による非難合戦の様相を呈していますが、そもそも「密室政治」を推進してきたことのツケがここに露呈してきたのだとあきれるばかりです。

立憲民主党スタート以来「まっとうな政治」を訴えてきたこの間、「日本の政治はどこがまっとうではないのか?」と常に問われてきましたが、この一年あまりの国会における議論で、明らかになってきたのではないかと上記の多くの事例を示しながらお答えできる段階にきました。まずは隠ぺい体質や密室政治をあらため、「誰もがお互いさまに支えあう社会」へむけて全力で活動します。