【政治活動】当選、そして始動。

昨日行われた第48回総選挙。
政党や団体の枠にとどまらない広範な堺の市民の皆さんの熱いご支援により、大阪府第16区では惜敗したものの比例区で当選、およそ五年ぶりに衆議院の議席を預かることとなりました。

「小選挙区で勝ちたかった」
支援者の皆さんのお声に、申し訳ないおもいでいっぱいですが、あらためてまっとうな政治を取り戻すべく、堺の皆さんとともに闘います。

次こそは!のおもいをこめた万歳のあと当選第一報の取材を終え、接近中の台風の影響で避難所となっている錦西、三宝、浅香山、新浅香山の四小学校に夜中の激励へ。
そして、朝はいつも通り堺東駅頭での早朝街宣。

「衆議院議員」としての活動、早速始動しています。
堺の皆さんとともに、前へ❗️

#森山ひろゆき #大阪16区 #立憲民主党 #堺市 #森山浩行

【総選挙】最後のお訴え

【森山ひろゆきの約束】
◾️チルドレンファースト!

「子どもがどんな環境に生まれ、育っても、きちんと教育を受け、居場所と出番のある社会」を用意する責任が、私たち大人にはあります。幼児教育、子ども医療費、給食費の無償化、給付型の奨学金の創設を進めます!

◾️消費税10%凍結!

将来的な議論は必要ですが、アベノミクスで実質賃金が下がり、格差が拡大した今、低所得者を直撃する消費増税を直ちに実施することができません。実質賃金の上昇で中間層を再生することが先決です!

◾️生活の現場から暮らしを立て直します!

人材不足の著しい保育、介護等の分野を中心に、賃金を底上げします。生活の女性に対する雇用・賃金差別をなくします。農業・漁業等の第一次産業を支え、食と地域の安心を守ります!

◾️個人の権利を尊重し、ともに支え合う社会を実現します!

画一的で大量生産型の社会から、個性や独創性を活かした社会へ。人種や性による違いを尊重します。多様性こそが、社会を豊かで、強く、活力あるものにするのです!

◾️立憲主義を回復させます!

「憲法は権力者を縛るもの」という立憲主義は、政治権力の独裁化を抑止する、民主主義国家の常識です。勝手に憲法解釈を変え、安倍自公政権が強行採決した安保法制は、これに反します。徹底的に闘います!

【総選挙】自「公」政権に終止符を!

【自「公」政権に終止符を!】
◾️憲法違反
これまでの自民党政権が「憲法に違反する」としてきた集団的自衛権を含む安保法制。安倍総理の身勝手な解釈変更と、公明・維新の追従で強行採決。地球の裏側でも自衛隊が戦争に参加可能に。平和の党はどこへ行った?

◾️政治の私物化
森友・加計問題でわかった、お友達優遇利権政治。解散権まで使って臭いモノにフタをする政治の私物化。それを支えるのが、国政では自民、東京では都民ファ、大阪では維新と、常に権力者に付き従う政党。ブレーキ役だったのでは?

◾️密室政治
蜜月が続き、お互いに忖度し合い、行きついた先が密室政治。日本の報道の自由度ランキングは11位(民主党政権時)から71位まで急降下。国会議事録の改ざんも発覚、秘密保護法によって隠ぺいも自由自在。知る権利の危機!

◾️格差の拡大
アベノミクスで庶民の暮らしは良くなった?株価が上がったのは、私たちの大事な年金資産をリスクの高い株式市場に注ぎ込んでいるから。実質賃金は下がり続け、格差は広がり、子どもの貧困が深刻に。これが、大衆とともに?

森山ひろゆきは、これらに断固立ち向かい、

立憲主義を回復します!
国民の手に政治を取り戻します!
開かれたオープンな政治を作ります!
生活の現場から暮らしを立て直します!

【総選挙】ぶ厚い中間層

【森山は戦います⑤】
格差から生活を守るために戦います!

大企業やお金持ちを優遇すれば、その恩恵が、中小企業や庶民にも滴り落ちるという安倍政権の経済政策は、国民所得を削り、格差を拡げるだけだということが、この5年で明らかになりました。

政策転換が必要です!

上から目線の経済政策ではなく、生活者、労働者、中小企業の目線に立った、ボトムアップの経済政策を!
長時間労働の規制、最低賃金の引上げ、正規雇用促進、中小零細企業支援を進めます。

かつての日本を支えたぶ厚い中間層を取り戻すため、森山は戦います!

【総選挙】子どもの貧困

【森山は戦います④】
格差から子どもを守るために戦います!

子どもの貧困は、6人に1人。
親の経済格差が、子どもへの教育格差となり、それが将来の経済格差を生む、貧困の連鎖が深刻です。
教育の無償化など、教育のスタートラインを揃えることが大事です。

学生時代、カンボジアで学校建設のボランティアをしたことが、森山浩行の政治の原点です。
世界の子どもたちに貢献する日本を夢見たあの頃、まさかその日本で、子どもたちの格差がこれほど拡がるとは思いませんでした。

子どもたちの笑顔と未来のために、森山は戦います!

【総選挙】知る権利と報道の自由

【森山は戦います③】
市民の権利を取り戻すために戦います!

最も大事な人権でもある、知る権利。
その基礎が「報道の自由」です。

民主党政権時、「報道の自由度」ランキングで日本は11位でしたが、今や71位。
秘密保護法や、安倍政権のメディアへの圧力が知る権利を侵しています。

国民が正しい情報を知ることができてこそ、健全な民主主義、健全な社会が実現します。

秘密保護法は廃止します。

メディアには権力の監視者たる役割を期待し、緊張感ある関係を築きます。

報道記者出身の森山浩行が、知る権利と報道の自由を守るため、戦います!

【総選挙】政治の私物化

【森山は戦います②】
政治の私物化を阻止するために戦います!

森友・加計学園問題の疑惑追及から逃げ、「今なら勝てるから」と突然行われた解散総選挙。「仕事人内閣」と自ら命名した内閣は、一度も仕事をせず、選挙に。
権力者の身勝手は、決して許しません!

この大義なき解散総選挙にも、約600億円の税金が投入されます。
これがあれば、どれだけの政策を実現し、どれだけの人を救えるでしょうか。

政治は誰のためでもない、国民・市民のため、未来の子どもたちのためにあります。

大義なき解散総選挙を、大義あるものにできるのは有権者の皆様です。

権力の私物化を阻止し、政治を国民の手に取り戻す!

その大義を、安倍自公政権に見せつけようではありませんか!森山ひろゆきは、その大義を掲げて戦います!

【総選挙】立憲主義

【森山は戦います①】
立憲主義を取り戻すために戦います!

憲法は権力者を縛るものという立憲主義は、改憲か護憲か、安保法制が必要か不要か以前の、民主主義の根幹の概念です。
権力者が憲法に反することをするには、憲法の手続きに従って、憲法を変えるしかないのです。

立憲主義を無視し、権力者が憲法の解釈を勝手に変え、憲法に反する法律を作ってしまう。それが安倍自公政権の安保法制です。
この悪しき前例を許すことは、権力者を縛るもの(憲法)を無力化し、右にも左にも進む権力の暴走、独裁を認めることです。

憲法は権力者を縛るものだという立憲主義。その前提で話し合いを大事にする民主主義。
世界の常識でもあるこの二つが、いま危機に瀕しています。

これを取り戻す戦いは、右でも左でもない、ど真ん中の戦いなのです。森山ひろゆきは戦います!

決 意

この度、私 森山浩行は「立憲民主党」で国政へ挑戦を決意しました。

「子どもたちが、どんな環境で生まれ育ってもしっかり医療や教育を受け     社会で 活躍できる日本・そして世界へ。」                  学生時代難民キャンプで活動した、私の原点です。

ジバン・カンバン・カバンのない森山浩行が徒手空拳の無所属で堺市議会におくっていただいてから18年。「政権交代のある二大政党制」を目指して国政挑戦を決め、 民主党に合流したのが10年前。政権交代を実現し、与党衆議院議員としての活動。 そして政権運営の拙さから下野し、まもなく5年。党勢が急降下する中、ブレることなく愚直に生まれ育った堺市で活動を継続してきました。

急転直下9月28日、今回の解散総選挙に当たり「民進党は今回の総選挙で公認候補を 擁立せず」希望の党へ合流する方針が決定されました。10月3日、堺を愛する私は  選挙区替えではなく、民進党の政策を引き継ぐ「立憲民主党」への合流を決めました。

・森友学園疑惑など「政治の私物化」を止める!

・8%にアップしてもサービスが上がらない現状での10%への消費増税凍結。

・幼児教育の無償化と大学奨学金の拡充。

・みんなが安心して暮らせる制度(日本型ベーシックインカム)導入。

・保育士・介護職員の給料アップと、年金支給漏れの徹底調査。

・地域にあったまちづくりをするための「一括交付金」の復活。

・森山のライフワーク、水循環基本法にもとづく個別法の改正。

・・・やりたいこと、やらなければならないことは山ほどあります。

あらためて、政権交代のある二大政党制へ。                  これまでの活動のすべてを賭けて臨みます。

皆様の熱いご支援をお願いいたします。

子どもたちの笑顔と未来のために。

【政治活動】立憲民主党で出馬

10月3日17時、堺市役所の記者クラブで
「立憲民主党での出馬」記者会見を行いました。

首班指名があるため、政党で闘うのが本来の衆議院議員選挙であるものの、30日にはあえて「無所属」で出馬することを一旦決断しました。
この度2日に立憲民主党が結成されました。現職時代からお世話になり、落選後も勉強会に呼んでいただいた(先日の堺市長選挙にもおいでいただきました)えだの幸男元官房長官が代表です。

「子どもたちの笑顔と未来のために」

政策は「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ、下野後に練ってきた民進党のものを引き継ぐとのこと。
立憲主義を取り戻し、誰も置き去りにしない、
そんな政治を。
そして、政権交代を。【】