【歴史・伝統】堺大魚夜市

【堺大魚夜市】

堺が一番暑い「7月末日」。

堺の郊外にある(今は「大阪市」というまちになっていますが)「海の神様」住吉大社所縁の、数百年の歴史を誇る「堺大魚夜市」。
十数年前の府議会議員だった青年会議所現役時代には私も「運営委員長」受けたことがあります。

今年は、スティーブはじめ台南からのホームステイの学生さんたちと一緒に家族総出で大浜公園へ。オリンピックを目指してきた、顧問をつとめる「グローブ空手」の大会〜「ムエタイ」として登録間近!〜での来賓あいさつをはじめ、多くの人出の中、各ブースを一巡。

みなさん、今年もありがとうございました!
おつかれさまでした〜%e5%a0%ba%e5%a4%a7%e9%ad%9a%e5%a4%9c%e5%b8%82

【森山の原点】森山の政治スタイル

森山の基本は「現場主義、行動派。」

あるひとつの主義に振り回されることによって行われる現場の実態とかけ離れた政治・行政は未来を食いつぶす元凶のひとつです。森山はアタマで考えるだけでなく現場へ足を運び、自分で確かめながら質問・提言するスタイルを基本にしています。

(1)しがらみなき改革(政策中心の連携)

一部の人だけがトクをする「利権」ではなく未来に軸足をおいた社会全体のための改革へ。

森山は無所属時代から、「無党派」というより次代への責任の視点から協力できる部分で 幅広く協力する「超党派」で活動してきました。

民主党→民進党でも幅広い視点や議論の中からより良い答を導き出し、改革に取り組みます。

(2)情報公開(信頼関係の再構築)

政治・行政不信の根幹は「何をしているかわからない」事。信頼関係の再構築は急務です。

森山は「みずからの徹底した情報公開」の観点から時間(一行日記・ブログ)、金(報酬・ 調査費全面公開)、考え方や発言を議会ごとの報告書(5~13万部、市内27駅で早朝配 布)やホームページ・メールマガジンで公開。その上であらゆる場面で行政情報公開を推進してきました。

(3) 協働(がんばるみんなとネットワーク)

まちづくり、社会づくりの主人公はそこに住む市民です。情報公開が十分なされれば、あとは市民がどれだけわがまちや社会を愛し、行動できるかに かかっています。

森山は各種ボランティア活動やまつり、文化活動に参加し、タテのピラミッド組織ではなく ヨコのネットワークを分野を越えて結んで活動しています。 今後更に進めて行政との「協働」で社会を立て直してゆきます。

【森山の原点】国政挑戦にあたって(2007年秋)

「当面無所属」で活動します、と宣言したのが99年。堺市議・大阪府議をつとめ、堺市長選挙惜敗から2年、次期市長選挙での捲土重来を目指して活動してきた私が「民主党で国政挑戦」を決意した理由は、大きく2つです。

1つは、国政における「実質的な選択肢づくり」です。 次期衆議院総選挙は国民の選択次第で「政権交代」が現実的になります。いくら失政があっても、問題があっても、実質的に「政権を担当できる」政党がひとつなら、国民は選び続けるしかありません。 「安倍前首相の政権なげだし」のあとを自民党の首相がつとめる現状は、やはりおかしいのではないでしょうか?「二大政党」を中心とした政権交代の制度があれば、政権交代によって大きく改革をすすめることができます。英米をはじめ、多くの国ではすでにこの制度を確立しています。日本で民主主義の新たな段階を拓くには、今回がチャンスです。

2つは、社会全体における「実質的な選択肢づくり」です。 民主党は国政のみならず「知事選・政令指定都市長選」でも覚悟を決め、連立与党と別の候補で選択肢を示す方針です。ひとりでは「無所属で市長」というひとつの選択肢しかつくれませんが、今度は民主党で国・府・市を通じてトータルに選択肢をつくってゆくことができるようになります。

「子どもたちの笑顔と未来のために」 政治活動をはじめて9年、自立と共生、世界平和を目指しての基本的な方向に、そして「現場主義・行動派」の手法に、もちろんブレや迷いはありません。28歳から皆様に育てていただいた「政治家・森山」をどの場で活かすべきか?について考え、悩んだ末の決断です。そして、決めたからには、全力であたります。

※民主党本部幹事会で10月10日に公認予定者として 決まった直後のメルマガより。


  • 政権交代可能なシステムづくりと健全な議会制民主主義の確立。
    (権力は腐敗する。絶対権力は絶対に腐敗する)
  • 日本の国際貢献で世界の子どもたちの環境を改善し、世界平和に資する。
  • 国民の生命・財産はもちろん、自立と共生を基調として人々の実質的選択肢を守る。
  • 置かれた状況に関わらず、まじめに働き、生きる人が報われる社会システムづくり。
  • 社会的・経済的なセーフティネットをきちんと構築すること。
  • 財政や地球環境問題で持続可能なシステムをつくり、次世代に負担をのこさない。
  • 憲法は「憲法とは公権力の行使を制限するために主権者が定める根本規範である」 という基本を押さえた上で現実に合わせ議論を重ねて変えるべきを変える。

<自治体議員(堺市議会議員・大阪府議会議員)の経験から>
  • 徹底した地域主権・地方分権システムの確立。
  • 税金の無駄遣いの改革(徹底した行財政改革)。
  • 地域コミュニティの再構築。
<報道記者の経験から>
  • 情報公開・参画の徹底。
  • 情報発信力をつけること。(歴史・文化などソフトパワーを発信。)
  • 情報戦略の構築。(国際情報の収集・整理・活用。)
<国際ボランティア(NGO)・地域ボランティア(NPO)の経験から>
  • 「がんばる(顔晴る)」様々な現場をつなぐネットワークづくり。
  • 寄付控除制度など継続的な活動のための財政基盤の確立。
  • 国際貢献のため、地球規模の協力体制づくり。
<大学講師の経験から> 教育改革。
  • みずから選択できる力。
  • 社会人・生活者・消費者としての判断力の涵養。
  • 人材への徹底した投資。国際的な奨学金制度の充実など。
  • 社会として培ってきた伝統文化や産業の継承・発展・創意等による知的財産立国へ。
  • それぞれの現場で責任をしっかりもつことで、この社会をたてなおすことができると信じます。

【芸術・文化】matohu

【ファッション 浮世絵】
〈matohu〉5周年記念「立原位貫-木版画で日本の美に触れる」@matohu表参道本店。

先日の東京出張で。
堺出身の堀畑裕之さんとパートナーの関口真希子さんのブランド「matofu」と浮世絵のコラボ。
浮世絵の色の出し方の映像もあり、昔は「描く」と「染める」がホンマに近い作業だったんだとあらためて、実感。

お二人のセンスや作品もさることながら「夫婦で仕事をする」世の多くの方々にもその生き方に触れていただきたいなあ、という、空気感のあるカップルでもあります。matofumatofu1

【後援会活動】21世紀政経フォーラムin堺

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少し前のことですが、5月22日の「21世紀政経フォーラムin堺」。毎年恒例で地元の堺と東京のニ会場で開催しています(東京は今年は3/23)。妻の恩師である福岡政行教授のご講演のあと、懇談会には民進党本部からは森山選挙には皆勤で堺に来ていただいている蓮舫代表代行、地元から高校柔道部の大先輩でもある竹山修身堺市長や99年同期当選の吉川守堺市議会議長はじめ党からも地元からもたくさんのご来賓と参加者においでいただきました。司会は同い年ということで仲良くしてもらっている堺在住の桂紅雀師匠。

またこの日、これまで育てる会や各区の会などそれぞれで活動いただいてきた支援者のみなさんにより正式に「森山浩行後援会連合会」を発足していただきました。

感謝。雨天の友、といいますが、落選中のこの時期に受けた御恩、しっかり心に刻みます。

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【森山の原点】どうして政治家になったのか(1999年)

もちろん「子どもたちの笑顔と未来のために」なのですが、では、どうして政治家という手段なのか?ここでは1999年1月、政治活動の開始にあたってそれまでお世話になった方々へお送りした手紙をご紹介します。(当時 無所属での堺市議会議員挑戦にあたって)民主党→民進党に所属し、国政に関わる今でも、森山の「原点」といえます。


ご挨拶

拝啓 激寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、心より厚くお礼申し上げます。

私儀

昨年十月三十日をもって関西テレビ放送株式会社を退職し、来春の統一地方選挙において政治の刷新をめざすべく出馬を決意しました。記者の目からの徹底した情報公開によって政治を身近なものにし、従来の政党の枠にとらわれず市民やNGO(ボランティア)の立場から発言すべく、当面無所属で活動します。この日本を覆っている暗い閉塞感を払拭し、「二十一世紀の地球共生社会」をめざして努力する所存でございます。

在職中、また新金岡小学校、錦西小学校、月州中学校、三国丘高等学校、明治大学などこれまでの人生において皆様には一方ならぬお世話を頂き、大変感謝致しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。 事後となり大変失礼とは存じますが、私が政治活動に移ることになった経緯をご報告致します。

私が九十二年末、「カンボジア帰還民救援」のNGO(国際ボランティア)の仕事に参加したとき、難民キャンプから帰ってきたばかりのカンボジアの青年が、まっすぐに何もない国土と地平線を見詰め、「この国は僕たちが創ってゆく」といった言葉を忘れられず、以来学生時代にロシア、旧ユーゴスラビアなどでの人道援助に次々加わりました。戦争や地雷や貧困や病気など想像を絶する現実を目のあたりにするとともに国連や外国のNGOの仕事も見ることができました。たくさんの「援助」が現地の人々の自立を促している一方で自立心を蝕む依存型社会を作り出している現実を見ました。そして「日本のNGOが組織としても社会の中でもまだまだ発展途上にある」と感じ、地球共生のために日本でも社会的認知と支援が必要であると思いました。

また、カンボジアなどで問題になっている「自立心を蝕む」構造は日本国内にもあることを関西テレビでの取材活動を通じて感じました。仮設住宅を舞台としたドキュメンタリーで出会った生活保護を受けている男性が「貯金したら打ち切られる生活保護は酒とパチンコに使うしかない」とアルコール中毒に打ち克てないでいる様子を見たとき、「自立」を阻むシステムを変えられない悔しさを感じました。自分で稼ごうと頑張るより保護されば楽でお金ももらえる、それをわかっていながら誇りを持って働くお母さんに感動しました。

阪神大震災を契機に一気に認知度があがったボランティア活動が社会に根付く様子を取材しようと「ボランティア休暇制度」など日本社会のNGOとの関わりの変化や実際のボランティア活動などの取材を重ねましたが、せっかくできたボランティア雑誌の廃刊など辛い場面にも立ち会いました。

しかし、日本の社会も変わりつつあります。これまでのようにお役所に「任せきり」ではいけないと思い「できることはやろう」という人もふえてきています。記者としての仕事は大変有意義でやりがいのあるものでしたが、結局、第三者としてしか関わることの出来ないもどかしさを常に持ちつづけていました。

これからは「自立心を蝕む」カネの使い方を改めて努力が正当に評価されること、「NGO」が社会的認知を得て行政、企業に続くひとつのセクターとして活躍できる事、そのために「情報公開」を徹底し、また税金を使う側は結果責任のほかに説明責任を果たすこと、その上で現状を改善するパワーとなることを目標に主体的に活動します。

「ジャパン カンボジア フレンドシップ プロジェクト」において現場でカンボジアの教育問題にとりくむとともに、「森山・市民情報フォーラム」において実際に情報公開活動を始めました。

「政治の世界」はドロドロだといわれます。そんなところで何ができるとお叱りも受けました。ですがいつまでも利益誘導型の政治で良いはずがありません。私はこの身を政治の世界に投じて風通しを良くし、環境と調和して世界に貢献する人づくりのできる社会づくり、まちづくりができれば、と考えています。 若輩者が志ひとつで始めた活動です。青臭いと笑われるかもしれません。ですが訴えつづければ通じると信じています。社会はみんなが参加しなければ変わりません。

どうかお力添えいただけますよう心よりお願い申し上げます。今後とも変わらぬご指導の程、重ねてお願い申し上げます。

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【森山の原点】脚本家・小山内美江子団長。

「金八先生」などの脚本家・小山内美江子さんを、東京出張に先立ち、横浜のご自宅に訪問。

私は学生時代、カンボジアのレセプションセンターでの支援活動で「(テレビでは伝えられない、現場の)においと温度を感じなさい」と、さすが、テレビの脚本家!というアドバイス以来、ご指導いただいています。
活動でもカンボジア、ロシア、旧ユーゴスラビア、阪神淡路、と緊急救援もふくめてかなり無理をきいてもらったり、ご迷惑かけたり。
代表をつとめておられる「JHP学校をつくる会」は20年以上の活動実績を誇ります。

昨年発足した「森山ひろゆき東京応援団」でも団長をお引き受けいただいている、昭和5年組の大先輩。

たっぷり半日、お話させてもらいました。

「子どもたちの笑顔と未来のために」
人生の半分以上、ご指導いただいてきた師。
私の原点はここにある、とあらためて確認した日でした。

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