森山 浩行 の紹介

元衆議院議員、民進党大阪府第16区(堺市堺区・北区・東区)総支部長

【政治活動】5月早朝配布報告

8(月) 湊
9(火) 百舌鳥
10(水) 石津川
11(木) 初芝
12(金) 堺
16(火)七道
17(水) 堺東
18(木) 萩原天神
19(金) 北花田
22(月) 堺市
23(火) 浅香
24(水) 白鷺
25(木) 百舌鳥八幡
26(金) 新金岡※始発から終電まで
29(月) 浅香山
30(火) 北野田
31(水)三国ヶ丘

【政治活動】4月早朝配布報告

3(月) 北花田
5(水) 新金岡
6(木) 三国ヶ丘
10(月) 堺
11(火) 堺東
12(水) 百舌鳥八幡
13(木)萩原天神
14(金) 七道
17(月) 湊
18(火) なかもず
19(水) 浅香山
21(金) 白鷺
24(月) 堺市
26(水) 初芝
28(木)北野田※始発から終電まで

第48回総選挙、そして5年ぶりの衆議院

◆第48回総選挙◆
平成29(2017)年10月22日、第48回衆議院議員総選挙。
今回、できたばかりの「立憲民主党」公認で臨んだこの選挙では政党や組織・団体の枠をこえ、市民と野党の共闘、公明党との連立に不満の自民党支持者など多くの堺市民のみなさんのお力をいただいて5年ぶりの国政復帰を果たすことができました(大阪16区惜敗率85.06%、立憲民主党近畿比例区1位)。

選挙戦では「まっとうな政治」を目指して立憲主義を守り、草の根の民主主義を徹底する、という訴えに「今度こそ勝ってや!」
「公明党には代表させられない」といういつもの応援だけでなく、「ようやく応援しがいのある政党ができた」の声も。
特に女性からの祈るような応援が多かったことが印象的でした。

台風21号が直撃、堺では昼前から避難勧告が出た投票日、森山は当選確実の報を待って夜のうちに各小学校の避難所を激励に回りました。「5年ぶりの」衆議院議員の議席をあずかることになり、その責任の重さを感じながら活動をスタートしました。

◆第195回特別国会(11/1~12/9)「野党議員は、はじめての経験」◆
自公連立政権が3分の2以上の議席を占める圧倒的な議席の差はあるものの、
55名の当選者をおくっていただいた「立憲民主党」は野党第一党として第195国会に臨みました。
「与党の質問時間(野党8:与党2)を増やせ」といった自分たちが野党時代に変更した割合の再変更を要求し、党首討論を1年間一回も行わないなど、国会運営上の横暴も目だちますが、圧倒的な議席差の中では「世論の喚起」なくして生産的な国会論戦は難しいと実感しています。

55名中20名が新人議員という中、森山の衆議院での役割は
「倫理・選挙特別委員会筆頭理事」
「内閣常任委員」
「国土交通常任委員」
「消費者問題特別委員」

たった39日の特別国会でしたが、野党共同で五本の議員立法を提案しました。「約束したことは、やる」の一つの形です。

決 意

この度、私 森山浩行は「立憲民主党」で国政へ挑戦を決意しました。

「子どもたちが、どんな環境で生まれ育ってもしっかり医療や教育を受け     社会で 活躍できる日本・そして世界へ。」                  学生時代難民キャンプで活動した、私の原点です。

ジバン・カンバン・カバンのない森山浩行が徒手空拳の無所属で堺市議会におくっていただいてから18年。「政権交代のある二大政党制」を目指して国政挑戦を決め、 民主党に合流したのが10年前。政権交代を実現し、与党衆議院議員としての活動。 そして政権運営の拙さから下野し、まもなく5年。党勢が急降下する中、ブレることなく愚直に生まれ育った堺市で活動を継続してきました。

急転直下9月28日、今回の解散総選挙に当たり「民進党は今回の総選挙で公認候補を 擁立せず」希望の党へ合流する方針が決定されました。10月3日、堺を愛する私は  選挙区替えではなく、民進党の政策を引き継ぐ「立憲民主党」への合流を決めました。

・森友学園疑惑など「政治の私物化」を止める!

・8%にアップしてもサービスが上がらない現状での10%への消費増税凍結。

・幼児教育の無償化と大学奨学金の拡充。

・みんなが安心して暮らせる制度(日本型ベーシックインカム)導入。

・保育士・介護職員の給料アップと、年金支給漏れの徹底調査。

・地域にあったまちづくりをするための「一括交付金」の復活。

・森山のライフワーク、水循環基本法にもとづく個別法の改正。

・・・やりたいこと、やらなければならないことは山ほどあります。

あらためて、政権交代のある二大政党制へ。                  これまでの活動のすべてを賭けて臨みます。

皆様の熱いご支援をお願いいたします。

子どもたちの笑顔と未来のために。

【政治活動】始発から終電までマラソン街頭キャンペーン

衆議院初当選前からスタートし、現職時代も基本毎月継続した「始発から終電」マラソン。浪人して人手の問題もあり、なかなか難しい時期を乗り越えて昨年10月から復活しました。

始発電車が出発する前に駅に到着し、「早朝配布」と同じように看板やノボリの準備をします。駅によりますが午前5時前後になります。地声でのご挨拶とプレス配布からはじめて、ラッシュアワーの時間帯には一旦マイクを付け、演説中心に。あとは駅の広さや様子をみ、演説と配布のバランスを取りながら活動。

「マラソン」と銘打っているのはどうしても出席しなければならない会合以外、19時間から20時間のあいだ、基本的には同じ場所で「トイレと食事」以外にはここを離れない、という心構えをあらわしています(走っているわけではありません)。そのために一緒に活動していただく仲間に、時間を区切って応援をいただいています(もちろん、大募集中です!)。一日に何度もお顔合わせる方から「ホンマにやってるねんなあ!」「がんばってなあ!」「元気モリモリやなあ」、、、いつも、たくさんのお声掛けをいただきます。

10月から堺東、七道、三国ケ丘、萩原天神、中百舌鳥、北野田を経て、今月の26日は「新金岡」です。

お手伝い・激励・市民相談・各種ご提案などなど、ラッシュアワー以外なら普段よりお時間取れる可能性が高いので、ぜひおいでくださいね!

 

【森山の原点】初心忘るるべからず

4月8日、46歳の誕生日に際してはたくさんのお祝いメールやご連絡をいただきました。ご厚情に心より感謝申し上げます。

「初心忘るるべからず」の言葉にあるように、27歳の正月に政治活動開始をお知らせした手紙を掲載します。

本年もよろしくおねがいします。

http://h-moriyama.jp/pages/profile/city/index.html

●どうして政治家になったのか

「なぜ政治家になったのか」

当然ながら今の世の中に対して怒りをもっているから、もっとよくしたいから、というのが基本にあります。
では、どうして政治家という手段なのか、ここでは1999年1月、政治活動の開始にあたってそれまでお世話になった方々へお送りした手紙をご紹介します。

ご挨拶
拝啓 激寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、心より厚くお礼申し上げます。

私儀         

昨年十月三十日をもって関西テレビ放送株式会社を退職し、来春の統一地方選挙において政治の刷新をめざすべく出馬を決意しました。記者の目からの徹底した情報公開によって政治を身近なものにし、従来の政党の枠にとらわれず市民やNGO(ボランティア)の立場から発言すべく、当面無所属で活動します。
この日本を覆っている暗い閉塞感を払拭し、「二十一世紀の地球共生社会」をめざして努力する所存でございます。
在職中、また新金岡小学校、錦西小学校、月州中学校、三国丘高等学校、明治大学などこれまでの人生において皆様には一方ならぬお世話を頂き、大変感謝致しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
事後となり大変失礼とは存じますが、私が政治活動に移ることになった経緯をご報告致します。
私が九十二年末、「カンボジア帰還民救援」のNGO(国際ボランティア)の仕事に参加したとき、難民キャンプから帰ってきたばかりのカンボジアの青年が、まっすぐに何もない国土と地平線を見詰め、「この国は僕たちが創ってゆく」といった言葉を忘れられず、以来学生時代にロシア、旧ユーゴスラビアなどでの人道援助に次々加わりました。戦争や地雷や貧困や病気など想像を絶する現実を目のあたりにするとともに国連や外国のNGOの仕事も見ることができました。たくさんの「援助」が現地の人々の自立を促している一方で自立心を蝕む依存型社会を作り出している現実を見ました。そして「日本のNGOが組織としても社会の中でもまだまだ発展途上にある」と感じ、地球共生のために日本でも社会的認知と支援が必要であると思いました。
また、カンボジアなどで問題になっている「自立心を蝕む」構造は日本国内にもあることを関西テレビでの取材活動を通じて感じました。仮設住宅を舞台としたドキュメンタリーで出会った生活保護を受けている男性が「貯金したら打ち切られる生活保護は酒とパチンコに使うしかない」とアルコール中毒に打ち克てないでいる様子を見たとき、「自立」を阻むシステムを変えられない悔しさを感じました。自分で稼ごうと頑張るより保護されれば楽でお金ももらえる、それをわかっていながら誇りを持って働くお母さんに感動しました。
阪神大震災を契機に一気に認知度があがったボランティア活動が社会に根付く様子を取材しようと「ボランティア休暇制度」など日本社会のNGOとの関わりの変化や実際のボランティア活動などの取材を重ねましたが、せっかくできたボランティア雑誌の廃刊など、辛い場面にも立ち会いました。 しかし、日本の社会も変わりつつあります。これまでのようにお役所に「任せきり」ではいけないと思い「できることはやろう」という人もふえてきています。
記者としての仕事は大変有意義でやりがいのあるものでしたが、結局、第三者としてしか関わることの出来ないもどかしさを常に持ちつづけていました。
これからは「自立心を蝕む」カネの使い方を改めて努力が正当に評価されること、「NGO」が社会的認知を得て行政、企業に続くひとつのセクターとして活躍できる事、そのために「情報公開」を徹底し、また税金を使う側は結果責任のほかに説明責任を果たすこと、その上で現状を改善するパワーとなることを目標に主体的に活動します。
「ジャパン カンボジア フレンドシップ プロジェクト」において現場でカンボジアの教育問題にとりくむとともに、「森山・市民情報フォーラム」において実際に情報公開活動を始めました。
「政治の世界」はドロドロだといわれます。そんなところで何ができるとお叱りも受けました。ですがいつまでも利益誘導型の政治で良いはずがありません。私はこの身を政治の世界に投じて風通しを良くし、環境と調和して世界に貢献する人づくりのできる社会づくり、まちづくりができれば、と考えています。
若輩者が志ひとつで始めた活動です。青臭いと笑われるかもしれません。ですが訴えつづければ通じると信じています。社会はみんなが参加しなければ変わりません。
どうかお力添えいただけますよう心よりお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご指導の程、重ねてお願い申し上げます。

敬具 

【政治活動】3月早朝配布報告

1(水) 百舌鳥
2(木) 七道
3(金) 堺
6(月) 北野田
7(火) 中百舌鳥
8(水) 北花田
9(木) 浅香山
10(金) 新金岡
13(月) 浅香
16(木) 堺市
17(金) 堺東
21(火) 堺
22(水) 初芝
23(木) 七道
27(月) 百舌鳥
28(火) 湊
29(水) 白鷺
30(木) 萩原天神
31(金) なかもず※始発から終電まで